医療用のニット帽子を縫い貯めてプレゼント

佐々木ソーイング教室では色んなボランティアをしています。

小学校の放課後に子供達にミシンを教えたり

プルタブや古切手 ペットボトルキャップを集めて

市の福祉協議会に届けたり

ネックウォーマーやスクールバッグを縫って児童施設に届けたり

ニット生地で簡単な帽子を縫って癌患者さん達にプレゼントしたりしています。

ワッチ1

いろんな医療用の帽子がありますが

一番生地が少なく 縫うのも簡単な形を

癌患者の生徒さんと一緒に考えたのがこの帽子です。

ワッチ2

もっと複雑な形も縫いましたが

これが一番簡単で誰でも縫えちゃうので

プレゼント用に縫い貯めています。

ワッチ3

服を縫った残りのハギレで出来るのでいいですね。

無理をせず負担にならないボランティアを心がけています。

それが長続きの秘訣ですよね。

85歳の生徒さんも10分しかなくてもちょこっと寄って

2枚縫って帰ったり 頑張り過ぎないけど

みんなで こんなに貯まってきたので

また緩和ケア病棟に届けたいと思います。

必要な方は 無料でお送りしますので非公開でコメントくださいね。

ワッチ4

あなたもボランティアしてみませんか

     佐々木ソーイング教室 佐々木 朋子

お問い合わせは℡090-2193-6832佐々木までお気軽にどうぞ

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ボランティアは大切ですね

僕も母親を悪性リンパ腫で亡くしたので医療用ニット帽、お世話になりました。
僕は今、児童養護施設で暮らす子供たちの里親支援をするNPO団体でボランティア活動をしています。

お互い「利他の心」を大切にしましょうね。

鉄乃助さんへ

お母さまも 医療用ニット帽使われていたんですね。
買うと高いので 色んな形を手作りしています。
プレゼント用は簡単に作れるようにしました。
里親支援もとっても大切ですね。
何か自分に出来ることは しなくちゃいけないと思っています。
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プロフィール

ママ先生

Author:ママ先生
松坂屋ドレスメーカー女学院を卒業後 読売文化センター講師 
ジャノメミシンソーイングアドバイザーを経て
茨木市立生涯学習センター洋裁講師 
三島小学校放課後ミシン教室のミシンの先生などをしながら
茨木市総持寺駅前に「佐々木ソーイング教室&手作り服と小物のお店そうじじマルシェ」を
お花屋さんの2階でやっています。
ビールとお料理が大好き。

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