前を歩いてる人に勇気を出して声をかけたらすごい人だった!

いつもは4時に教室を出るのですが

今日は小学校のミシン教室の準備をしていて

午後から浴衣リメイクワンピースを縫いだしたので

残業して仕上げてから帰りました。

帰る途中私の前を着物リメイクのベスト、リュック、帽子の人が歩いていて

声をかけたかったけど恥ずかしくて諦めて

でもやっぱり 勇気出してお声かけたら とっても気さくな方で

なんとコシノヒロコ · コシノジュンコ · コシノミチコさんの母小篠 綾子さんと

洋服作ってファッションショーとかもしていた方で

阪神淡路大震災があってからは 着物リメイク一筋の人でした。

師1

名刺交換して立ち話で盛り上がって

初対面なのに自宅までおじゃまさせてくださって

写真もブログへどうぞとおっしゃってくださって。

師2

もうびっくり 玄関からショップみたいになっていて

もう感動しまくりです

師3

「もう飾るとこないのよ~」って すごい作品の量

師4

お年を聞いてびっくり84歳 現役の大学生

職業用のミシンと4本糸のロックミシンも最近買ったそう。

学ぶ姿勢 見習いたいですね。

師5

小物とかも 素敵なものばかり

師6

今日の出会いに感謝して

師7

2階は もうほんとにブティックみたいでした

師8

惜しみなく作品をどんどん見せてくださいます。

師9

一番右はムームーの生地ですが

こちらはカラオケ用の衣装だそうです。

師10

昔は施設にファッションショーをしに行ったり

外国にも色々招待されたそうです。

師11

意気投合して もう話が盛り上がる盛り上がる

師12

着替えて説明してくださって

師13

ポーズまでとってくださって 優しい方です。

師14

このスカートすごくきれいではきたいって思いました。

師15

これは明治時代の着物だそうです。

師16

こちらはコンテストで「最優秀賞」をもらった作品です。

今年応募するやつもすごいのでしたよ。

意気込みがスゴイです

なんと私の良く知る着物リメイクのサークルにも

今度講師で呼ばれているそうです。

手書き友禅も習っておられて お仕立てもしていて

とても忙しく 生き生きと生活しておられます。

師17

手を繋いだりハグしたり 元気をいっぱい頂きました。

明日佐々木ソーイング教室に写真を見せに来てくださいます。

あなたも来ませんか

       佐々木ソーイング教室 佐々木 朋子

お問い合わせは℡090-2193-6832佐々木までお気軽にどうぞ

浴衣リメイク*シンプルなフレンチスリーブのワンピース

姉にもらった紺地の浴衣をほどいて

シンプルなフレンチスリーブのワンピースを縫いました

浴衣ワンピース1

ポケットやリボンをどうしようかと考え中

とりあえず仕上げてすっきりした気分で帰りました♪

浴衣ワンピース2

あなたも着物リメイクしませんか

     佐々木ソーイング教室 佐々木 朋子

お問い合わせは℡090-2193-6832佐々木までお気軽にどうぞ

洗える着物の胴裏でふんわりギャザーのペチコート

洗える着物の胴裏を何に使おうかと色々考えて

化繊の白は使い道あまりないな~って。

そこで シワにならないしすべりもいいので

こんなペチコートにしました

こちらは 私の作ったのを気に入って 

サイズを変えて生徒さんが作ったものです。

胴裏ペチコート1

ペチコートにはもったいないくらい可愛く完成しましたね

胴裏ペチコート2

あなたも作ってみませんか
  
       佐々木ソーイング教室 佐々木 朋子

お問い合わせは℡090-2193-6832佐々木までお気軽にどうぞ

母のお袖を短くした振袖をステキにリメイクして娘が着るアイデア

佐々木ソーイング教室の前のブログがサイトの都合で消えてしまったので

2回目の紹介になりますが 素敵なアイデアなので参考にして下さいね

昔は振袖を着た後 お袖を短くして結婚しても着れるようにしたのですが

娘さんがお母さんの振袖を着たいとおっしゃるので

何かレースとかでカバー出来ないかと電話相談されました。

お母さんに着てもらったところです。

き1

そして完成したのがこちらです

とっても上等のレースのカーテン地で

上から重ねて着るように着物を縫いました。

世界でたった一つのステキな振袖になりましたね。

011.jpg

和裁と着付けを習っている生徒さんにご協力をお願いして

3人でああだこうだと 試行錯誤 ステキに完成しました

あなたも作ってみませんか

     佐々木ソーイング教室 佐々木 朋子

お問い合わせは℡090-2193-6832佐々木までお気軽にどうぞ

お宝発見*実家の押入れから見つけた玉手箱を開けたら~

実家の押入れの奥から 古~い箱を発見

まるで玉手箱みたいです

玉手箱1

開けてみたら 「古布」のハギレがいっぱい

着物リメイクする者にとっては これはお宝発見ですね

玉手箱2

まだまだ見ていない押入れもあるので楽しみです♪

                     ママ先生でした
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プロフィール

ママ先生

Author:ママ先生
松坂屋ドレスメーカー女学院を卒業後 読売文化センター講師 
ジャノメミシンソーイングアドバイザーを経て
茨木市立生涯学習センター洋裁講師 
三島小学校放課後ミシン教室のミシンの先生などをしながら
茨木市総持寺駅前に「佐々木ソーイング教室&手作り服と小物のお店そうじじマルシェ」を
お花屋さんの2階でやっています。
ビールとお料理が大好き。

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